スリムバーンの飲み過ぎには注意

多く飲んだほうが効果が高まると思って、1日3粒が目安となっているスリムバーンを多めに飲む人がいます。

スリムバーンを大量に飲むことで、各成分の効き目が強くなり、期待通りの結果が得られればいいわけですが、過剰摂取となることで、想定外の結果が出る可能性があります。

その代表的なケースが下痢や腹痛、便秘です。

スリムバーンは燃焼や代謝をサポートするために、

  • ブラックジンジャー(黒生姜)
  • カプサイシン(唐辛子)
  • フォルスコリン
  • プロリン

といった成分が配合されています。

辛いものを食べたら汗が吹き出すといった経験をしたことがあるかもしれませんが、これをサプリメントで再現しているといったらわかりやすいでしょう。
これらの成分はサプリメントの粒の中に入っていますので、舌で辛さを感じる心配はありませんが、胃でカプセルが溶け出した直後から刺激を感じるようになります。

辛いものを食べたら、お尻まで辛さ成分のためにヒリヒリすることも珍しくありませんが、スリムバーンを大量に摂取すると同じような経験をする可能性がありますので、特に辛いのが苦手な人は過剰摂取を避けたほうがいいでしょう。

ココイチでは10辛が定番などといった辛さに強い人でも、過剰摂取をするメリットは一つもありませんので、無理をしないようにして下さい。

スリムバーンの原材料は?

スリムバーンには、カプサイシンやブラックジンジャーなどが配合されていることはわかりましたが、他にはどのような成分が含まれているのでしょうか?

以下に一覧にまとめました。

オリーブ油、クラチャイダム粉末、コレウスフォルスコリエキス末/ゼラチン、グリセリン、香辛料抽出物、コメヌカロウ、グリセリン脂肪酸エステル、L-プロリン、植物レシチン(大豆由来)、黄色5号

オリーブ油が最初に出てきますが、カプサイシンなどの主要成分と比べると、扱いがおざなりなことから「目玉成分」ではないようです。
あなたもオリーブオイルダイエットを実践した経験もあるかもしれませんが、オリーブオイルを飲むことで食欲が減退するはたらきがあることから、無理せず食事制限ができるようになることを狙って配合されているかもしれません。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸はエイジングケアに役立ち、血液をサラサラにするはたらきがあることが知られていますので、他の油と同じ程度に高カロリー(1gあたり約9kcal)でありながらも採用されたのではないかと思われます。
スリムバーン1粒あたり7.4kcalですが、その大半はオリーブオイルのカロリーです。

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