スリムバーンを断食中に飲んだら更に効果的?

スリムバーンは燃焼系ダイエットサプリだから、脂肪燃焼を更に促進するためにファスティング(断食)をしたほうがいいのではないかと思ったかもしれませんね。
カロリーの入り口を封じることで、同じように運動してもカロリー消費が高まるわけですから、ダイエット効果が更に高まりそうな気がしてきます。

まず、スリムバーンには胃腸を刺激する成分が含まれていますので、空腹状態になっている状態で摂取して、腹痛や下痢を起こしたことがある人は、断食中にスリムバーンは飲まないほうがいいでしょう。
体調を崩してしまうと断食どころではなくなります。

断食自体は、短期間であれば脂肪燃焼に役立つとしても、長期間にわたって続けると栄養失調状態になるため、健康を害する結果になりかねません。
栄養失調状態が続くと、人間本能が飢餓対応に切り替わり、カロリー消費が極端に少なくなることから、同じように運動をしてもカロリー消費量は大幅に低下します。
体力も低下してしまい、体を動かすこと自体が辛くなってきますので、ダイエット効果はほとんど期待できません。

このため、飢餓モードに切り替わらない程度の断食にする程度にしたほうがいいでしょう。
いきなりファスティングをするのではなく、事前準備と断食終了後のリバウンド防止対策も同時に行う必要があります。

スリムバーンをやめるタイミングは?

スリムバーンを一生飲み続ける人は、まずいません。
いずれは、スリムバーンを飲むのをやめるタイミングがやってくるわけですが、いつやめるのでしょうか?

スリムバーンを飲んでいた人がやめるタイミングとして多いのが、

  • 副作用がひどくて続けられなくなった
  • 目標体重を達成したので満足した
  • 効果が実感できないので無駄と感じた

という3点です。

スリムバーンが体質に合わなかったり、他の薬やサプリとの相性が悪いなどの理由でやめるケースは意外に少なくありません。
無理に続けても体調が悪化するだけですから、適度なタイミングでやめるのは良い選択肢です。

目標体重を達成したからといって、今までのダイエットを全て同時にやめてしまうと、リバウンドが起こる可能性が高まります。
ダイエットに取り組んでいた時の生活習慣を続けながら、徐々にスリムバーンを使わないようにするなどのリバウンド対策を行うと効果的です。

効果が実感できない場合、スリムバーンを飲み始めてからの期間が短ければ、個人差によって効果が出ていない可能性がありますので、止めるのが早すぎる可能性があります。
スリムバーンを3ヶ月、半年と続けていても効果が実感できない場合は、相性が悪かったと思われますので、別のダイエットサプリや方法を実践したほうがいいかもしれません。